法令・判例紹介


不動産登記法の改正

2005年1月19日掲載

 田中祐介司法書士から,新しい不動産登記法(平成17年3月7日施行)についての紹介記事の寄稿を受けました。

 不動産登記法は,不動産の物理的現況とその権利関係を正しく公示するための手続を定めた法律ですが,新法では,登記申請をオンラインで行えることとし,登記済証を廃止して登記識別情報とするなど,旧法と比較すると非常に大きく変わっています。
 不動産は財産のなかでも最も高価なものだけに,その登記に至る仕組みを理解することは自らの財産を守るために必要であり,今般の田中司法書士の記事がそのための一助となれば幸いです。

↑ ページの一番上へ戻る