弁護士 嶋原 誠逸
1 関心のある分野、よく取り扱う分野
- 商事、民事の各事件および企業法務全般を取り扱います。
特に、金融・企業法務(債権回収を基本とし、会社法制や独占禁止法など)、住宅・建築についての技術紛争(構造上の安全性能を問うもの)、倒産手続(会社更生、民事再生、個人再生、破産管財、破産申立てなど)に関心をもって、よく取り組んできました。
2 著作、論文
<共著>
- 「わかりやすい会社法の手引」(新日本法規出版)
- 「民事裁判証拠収集立証の実務」『欠陥住宅関係の建築訴訟』(新日本法規出版)
- 「解説実務書式体系26 紛争解決編I 民事調停」(三省堂)
- 「Q&A 災害をめぐる法律と税務」(新日本法規出版)
- 「貸出管理回収実務手続双書 仮差押え」(きんざい)
- 「文研 生命保険判例集」第2巻、第3巻、第7巻(財団法人生命保険文化研究所)
- 「くらしの法律百科」〔改訂増補版〕(清文社)
<論文>
- 「契約者変更に対して否認権が行使された事例」(生命保険事例研究会レポート115号)
<監修>
- 「分譲マンションの瑕疵・クレーム事例とその対応策」(社団法人大阪建設業協会)
<執筆協力>
3 過去の取り扱い事件
<倒産関連>
- 会社更生申立事件
- 全国展開のホテル運営会社(京都・東京地裁)
- 愛知県T市・副都心のホテル・レジャー施設運営会社(名古屋・東京地裁、DICによる申立て日本第1号)
- 京都市左京区の不動産賃貸業・ホテル運営会社(京都・東京地裁)
- 神戸市のゴルフ場運営会社(神戸地裁)
<住宅・建築紛争>
- 現在までに、紛争(訴訟など)になった主なものだけで数十件を数えます。
基礎・地盤の問題から、構造としても、木造の軸組2階建て、3階建てをはじめ、鉄骨ラーメン造、鉄筋コンクリート造、壁式コンクリート造、混構造(1階RC造、2・3階木造など)など全般を取り扱ってきました。
4 所属委員会など
<弁護士会>
-
| 平成5年〜7年 |
大阪弁護士会・税務委員会、委員 |
| 平成7年〜9年 |
大阪弁護士会・消費者保護委員会、委員 |
| 平成11年〜 |
大阪弁護士会・消費者保護委員会、特別委員 |
| 平成11、12年 |
日本弁護士連合会・消費者問題委員会、土地住宅部会、幹事 |
| 平成12年〜 |
大阪弁護士会・大阪住宅紛争審査会、紛争処理委員 |
<その他>
5 メッセージ
- 弁護士の仕事は、きちんと事実を把握し、その事実にもとづいて冷静に論理的に考え、それを丁寧に文章にあらわすことを通じて、ご依頼者の正当な経済的利益を守ることと考えております。
|